2026/04/13
岡山市南区 特殊伐採
【ビフォー】
山の中腹のとっさきに、土から根が浮いたようになっていて、そこからいびつな形に育った木が大きくなってきており、下には駐車場があるので、もし強風で折れて落ちてはいけないので、今のうちに伐採することになり、ご依頼を受けました。

【根からいびつに伸びて育ったクヌギ】

根からいびつな方向に伸びて長く育ってしまっていて、上に伸びた木の重さに負けて折れる可能性もあり、下は駐車場なので木を絶対に落とさない方法で伐採しなければいけません。

【特殊伐採作業中】
専用の牽引器具で、大きな枝を下に落とさないように切る準備をしています。木へ登っている位置はそんなに高さはないですが、山の上なので眼下に広がる景色はとても高く感じます。

【木の上で枝を切る特殊伐採作業】
ロープワークとチェーンソーを使って、木の上で枝を効率よく安全に切っていき、1番重たい木の幹が絶対に下に落ちることのないように牽引器具で引っ張りながら伐採します。

【アフター】
山から下の駐車場に向かって生えていた危険な高木を全て安全に伐採完了しました。

【アフター】
特殊伐採で、いびつに伸びた部分も安全に伐採する事ができました。
【特殊伐採の必要なケースが増えてます】
今回のように危険な樹木を早めに伐採する事によって、車両だけでなく人命も守る事ができます。
現在、山だけでなく街路樹でも、大きく育ち過ぎた木が倒木することが増えています。高度経済成長期に植えられた街路樹や公園の木も、かなりの樹齢となり、外観からは見えない芯枯れを起こしてる事もよくあります。
皆様も心配な樹木があれば、お気軽にご相談ください。













